なぜ、AI ネイティブなのか
いまの PC 操作は、人がアプリを意識して動かします。Excel を開き、ファイルを探し、入力し、別のアプリへ切り替える—— その一つひとつを人間が担っています。AI ネイティブな世界では、ユーザーが向き合う対象は「アプリケーション」から「意図(Intent)」へ移ります。
人が、道具を動かす
- 1アプリを開く
- 2ファイルを探す
- 3データを入力する
- 4別のアプリへ切り替える
- 5コピー & ペーストで繋ぐ
- 6手作業で確認して送る
AI が、仕事を完遂する
- 1ユーザーは意図を伝えるだけ
- 2AI が文脈と記憶から計画する
- 3最適なツールを自ら選ぶ
- 4アプリを横断して実行する
- 5許可が要る操作だけ確認する
- 6結果を検証して報告する
AI ネイティブとは、「操作できる」ことではない
それは、ユーザーの意図を理解し、文脈と記憶から計画を立て、最適なツールを選び、安全に実行し、結果を検証して、次のために覚える—— この一連のループが回っている状態を指します。
- 意図
- 文脈 / 記憶
- 計画
- ツール選択
- 実行
- 検証
- 記憶
すべて MCP 対応
各ツールが AI から呼び出せる「Capability」であること。それが AI ネイティブへの第一歩だと考えています。
ローカル & あなたの手元で
データは手元のPCに。既に契約している AI サブスク枠を活かし、余計な従量課金を生まないことを大切にしています。
小さな道具から、本気で
壮大な基盤も、まず日々使う小さなツールから。一つずつ丁寧に AI ネイティブへ作り替えていきます。
tsukry のツール
どれも単体で完結する実用ツールでありながら、MCP サーバーを備え、あなたの AI エージェントから直接操作できます。 気になるものは、各ページからそのままダウンロードいただけます。
Makuroku
Windows / macOS / Linux
マウス・キーボードの操作を録画して、そのまま自動再生する自動化ツール。MCP サーバーを内蔵し、 「この手順をスクリプトにして」と話しかけるだけで、AI が自然言語からマクロを作成・実行します。
Clipoter
Windows
超高速のクリップボードマネージャー。履歴管理・クイックスロット・ファジー検索を、洗練された UI で。 MCP 対応で、コピーした内容を AI から参照・整理でき、日々のコピペ作業がそのまま AI の入力になります。
Editure
Windows
見た目にとことんこだわる、軽量テキストエディタ。テーマの自由編集・ウィンドウ透過・カスタムフォントで、自分だけの書き心地に。 MCP 対応で、編集中のテキストを AI と行き来させながら書けます。
Zephmail
Windows
MCP サーバーそのものとして動くメールクライアント。Claude Code / Codex から接続して、メールの読み取り・要約・下書き生成が可能。 API 従量課金を発生させず、既に契約しているサブスク枠でメールを AI 化できます。
発信を追う
AI × 個人開発の実践や、海外 AI ソロプレナーの研究を発信しています。思想に共感いただけたら、ぜひ。